最近は、レトロなものにも大変興味を示している私です。
おそらく昭和初期頃のものだろうと思われるバラのC&S。

はかない感じのそのお色目も、釉のムラの加減も、昔の家庭の温かさのような雰囲気で、好きなんです。
元来アメリカンアンティーク好きな私からすると、なんだか全然違う路線に走っている様な気がしつつ、やっぱり、かわいいものはかわいい♪
人の手をわたりやっと会えた感動も同じです。
海外物に目を奪われて、こんな近くにあった日本物の可愛さに、気づかなかったというか、改めて日本物のよさを見つけることが出来たというか、なんか複雑な気分ですが、私の暮らしの中で、十分プラスになったと思います。
母もこういった古い食器は好きなようで、上手なお買い物が出来たときには、お互いの自慢話をしたりします。( ̄m ̄〃)ぷぷっ!
今度帰るときは、このカップを持参して、一緒に味しいコーヒーを飲めたらいいなと思っています。
私のカンですが、母もこのカップは好きだと思うんです。
たぶん、絶対。