我が家の洗面台での隅で、目立たないように、でも、きっちりと時を知らせてくれる。
その献身の姿がとても愛くるしい、置時計。

偶然にも、リビングのボンボン時計と同じ、精工舎のものでした。

洗面台に立つと、ちょうど目が合う角度。
「ぼく、頑張ってるでしょ。」と言わんばかりの、胸を張った体のその立ち姿に、
「うん、うん。」と頷いてしまいます。
時を経て、幾人かの手を渡り、我が家に届きました。
これからはボンボン時計同様、我が家で、家族と一緒に時を刻んでいきます。
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我が家の洗面台での隅で、目立たないように、でも、きっちりと時を知らせてくれる。
その献身の姿がとても愛くるしい、置時計。

偶然にも、リビングのボンボン時計と同じ、精工舎のものでした。

洗面台に立つと、ちょうど目が合う角度。
「ぼく、頑張ってるでしょ。」と言わんばかりの、胸を張った体のその立ち姿に、
「うん、うん。」と頷いてしまいます。
時を経て、幾人かの手を渡り、我が家に届きました。
これからはボンボン時計同様、我が家で、家族と一緒に時を刻んでいきます。
ハンドメイド小技集:
工業用パタンナーの経験を活かして、ハンドメイドに使える小技をご紹介していきます。
第1回:縫い代のお話
こんなパーツ、AとBを縫い合わせる事、良くあると思います。

こんな時、縫い代はどうしていますか?

普通に縫い代をつけたら、左の図のようになります。

そして、縫い合わせる時は中表に布を合わせるので、

このようになります。

縫い初めの部分を拡大してみてみると、こんな感じ。
普通はここで、仕上がり線を合わせて、マチ針をうちます。
ところが、マチ針をうったままミシンで縫うと、マチ針やミシン針が折れたりキズついたり。
かといってミシンの押さえの手前で抜くと、せっかく合わせた仕上がり線がずれたり。。。
特にロックミシンで縫う場合、マチ針は使い難い!
また、ロックミシンで縫う場合、縫い始めが尖っていると、巻き込んだりずれたり、非常に縫い難いのです。

そこで、縫い代を加工します。
仕上がり線の延長線と縫い代との交点。
ここは、2つのパーツの縫い代同士の交点でもあります。

ここで、飛び出しているパーツAの縫い代をカットします。

次に、パーツBの縫い代を、パーツAに合わせて、せり出します。
こうすると、パーツAとパーツBの縫い代は同じ形状になります。

縫い代が同じ形状なので、このまま合わせて縫うだけです。
仕上がり線を意識することなく、縫う事が出来ます。

縫い代の長さは同じになるので、縫い始めと縫い終わりをキチンと合わせれば、仕上がりもぴったり合います。
なんとなく、イメージして頂けましたでしょうか。
実際には、裁断した生地を足す事は出来ません。
生地を裁断する前、パターン(型紙)の時点で加工します。
では、そのパターンの作り方を説明します。

パーツAのパターン
仕上がり線を縫い代の端まで伸ばします。
その位置で、縫い代を直角にカット。
これだけです。

パーツBのパターン
仕上がり線を縫い代の端まで伸ばします。
その位置から、縫い代線(断ち切り線)まで直角に線を下します。
縫い代を足します。
とても簡単です。
1点だけ縫う時は、パターンの加工と生地の裁断が面倒だと思われるかもしれません。
でも、縫い直しを何度もするより、断然早い。
同じものを何点も作る時は、絶対おススメです。
是非、お試しください。
私はいつもこの方法で縫い代を加工しています。
縫い代もスッキリ。布端もきれいです。
そしてミシンで縫う時、縫い代がぴったり合うように布を挟み込むために、あるツールを使います。
それだけじゃない、いろいろ便利に使えるツールです。
次回はこのツールについて、ご紹介します。
旦那の愛車、STEP WAGONは、すでに走行距離148,000kmを超え、そろそろ換え時。
旦那が次に選んだ車は、キューブキュービックのミストグレーメタリック。とても優しいグレーです。
2年間しか製造されていない色だそう。(それって、不人気色って事?)
つまり、乗ってる人も少ないのだ。( ̄^ ̄)v ブイ!
でも、やっぱり在庫も少ないみたいで。。。半年間探しまして、やっと出てきた。
価格安、走行少なめ、修復歴なし。
販売店は姫路~?( ̄∇ ̄;)
というわけで。。。土曜日に、なじみの中古車屋さんと一緒に、行ってきました姫路。
せっかく姫路まで行くので、姫路城くらいは見ておかないとね、と思ったのですが、改修工事中。

立派なお城の横にクレーンが。。。
保存のためとはいえ、何だか淋し光景でした。
当時の職人さんが見たら、驚くだろうなぁ。。。
肝心のキューブキュービックはというと。。。
1時間半ほどかけて、小キズをチェックして、内装もsチェックして、悩んで悩んで。。。買っちゃいました。
帰りはキューブに乗って帰ってきましたよ。
(もちろん、名変もまだやし、保険も切り替わってないので、中古車屋さんの運転で。)
ひゃ~。待ちに待ったみすとぐれーめたりっく♪
後は小キズの修理と車庫証明、名変が済めばとりあえず乗れるというわけで、旦那もホッと笑顔。
1泊して神戸でもブラブラする予定でしたが、少しでも早く!の思いで、強行帰還。
ドタバタの週末でした。
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