やっぱり侮れない!!「めいどいんじゃぱん」もの。

なんと!フリマで見つけ、連れて帰りました。
(フリマも侮れない!!)
ボンボン時計です。
このグリーンも、なんともいえないアンティークグリーンやし。
ちょっとドーム型の丸いガラスの感じも好き♪
振り子が時を刻む音も、いい♪
時間の数だけ「ぼ~ん」(っちゅうか「びょ~ん」に近い!)とビミョーな音で知らせてくれます。
毎時30分には、1回だけ鳴ります。
Archive for the ‘好きなこと、好きなもの’ Category
レトロな時計を見つけました。
月曜日, 10月 8th, 2007
やっぱり侮れない!めいどいんじゃぱん
火曜日, 7月 17th, 2007レトロがいっぱいのお店、「タイムトンネル」さまにて。。。
(残念ながらHPをお持ちでないので、お名前だけご紹介させていただきます。)
見つけちゃいました。

一見、北欧かフランスのアンティークを思わせる風貌の、この2つの箱。
(でも、下のは思いっきり「カタカナ」じゃん!( ̄m ̄〃)ぷぷっ!)
大きさは 3.9×4.6cm(上)と、2.8×4.6cm(下) 。
マッチ箱かそれ以下の小さな紙製の箱です。
さて、何の箱でしょう。。。
(ってか、よく見ると「SMALL GLASS HEAD PIN」って書いてある。)
じゃ~ん!!

ヘッドがガラス玉のまち針なのです。
ガラス玉の大きさもランダムやし、色もカラフルでとってもかわいい。
以前にもご紹介しましたが、今度は箱入りです。
しかも、錆もなく、デッドストックの完品です。
\(≧∇≦*)/キャー!
こんなかわいいもの作ってたなんて、日本ってすごい!
やっぱり「めいどいんじゃぱん」は侮れません。
ちなみに。。。レトロ雑貨のことを、私は『「めいどいんじゃぱん」もの』と呼んでいます。
文字の方向から、どうやら戦後のもののようですが、字体といい、箱の形といい、箱のシミといい、ずいぶんな時間の経過を感じるわけです。
その長い年月、この子は私に会うためだけにひたすら待っていたのだと、思わずにはいられません。
(かわいいものに出会ったときは、いつもそう思うようにしています。( ̄m ̄〃)ぷぷっ!)
旦那の「そんなにまち針ばっかりどないすんの?」なんてギモンは、私には関係ないもんね。キコエナイ、キコエナイ。。。
しっかり連れ帰りました。
また素敵な出会いが出来たね。
このほか、ホーローの深型バットや陶器のフック、13cmもあるアルミ製の安全ピン(たぶん編み物用)などもお持ち帰りしました。
こちらはまた追々。
こんな出会いがあるなんて♪
日曜日, 5月 27th, 2007今日は、月一の地元の骨董市。
朝まで飲み友達と遊んだ罰で、仮眠のつもりが、つい寝すぎてしまいました。( ̄□||||!!ガーン。
慌てて用意して、いざ出陣!
今日のお買い物は、キッチンの吊り棚でした。
探していたんです。
水色のはともかく、この青くて細いワイヤーを使ったこのタイプ。
しかも、デッドストックに出会えることが出来ました♪

そして、この子供椅子は、なんと頂き物!
売り物ではなくて、市の中でお野菜を売っていたおじさんが座っていたものなんです。
時間ぎりぎりにいったので、店じまいをしていたご夫婦に遭遇しました。
パパさんが発見して、「あ、あれ。」って指差したのが、荷物と一緒に軽トラに乗っていた、この椅子なんです。
「おじさん、これ、売り物?」と聞くと、
「あぁ、こりゃわしが座んのに持ってきたやつや。幼稚園で貰ったんや。」
「売ってくれやん?」
「なんや、欲しいんか?」
「うん。めっちゃ、かわいい。」
「う~ん。。。家にはもう1個あるから、ええよ、あげるよ。持ってきな。」
「え?!ほんとにええのぉ?!」
「うん、ええよ。」
って、おじさん、神様みたい♪
隣にいた奥様も、にっこり。
「うわぁ、ありがとう。」めっちゃお礼を言って、遠慮なく頂いてきてしまいました。
「おじさん毎月来るの?来月は来る?」
「うん。来るよ。」
「じゃ、またおじさんのお野菜買いに寄るわねぇ。」
「うん。また寄って。」
って、次に会うお約束をして、別れました。
こういう、人と人との出会いも、地元の市の楽しみだったりします。
来月は、夏野菜の時期。おいしいおナスやキュウリに出会えるのではないかと、楽しみが増えました。
あぁ、なんてサイコーな出会いなんでしょう♪
帰り道、新築を建てた義兄の家に寄りました。
立て替える前の実家にあった、キッチンの椅子を頂くことになっていたからです。
旦那も義兄も子供の頃に使っていた椅子です。
その形がかわいくて、「こんなにボロでもいいの?」と半ば「へんなヤツ」的視線を跳ね飛ばし、持ち帰りました。
丁寧に丁寧に、磨きに磨いたら、とってもきれいになりましたよ。
旦那も、「懐かしいなぁ。」って、喜んでくれたみたい。
お天気も良かったし、素敵な出会いはあったし、椅子はきれいになったし。
とっても充実した一日でした。
けっこうはハマってます。
木曜日, 5月 17th, 2007以前、GIFT BOXさまにて頂いた「ゆず茶」。
とっても美味しくて、ず~っと気なっていたんです。
でも、大きなビンと、1kgという内容量に、ちょっとひるんでました。
( ̄m ̄〃)ぷぷっ!
でもね、買っちゃったもんね♪
FKのDハンドルでいただくと、この色合い。

ゆずの黄色とジェードのグリーンが、とってもお似合いです。
ほんのりと甘い蜂蜜と、すっきりしたあと味。
ホットでもアイスでも美味しいです。
お天気の良い日はアイスですっきり。
まだ涼しい夜には、ホットでまったり。
マイブームです。(今頃?!)
こんなのも好きです。
月曜日, 3月 12th, 2007最近は、レトロなものにも大変興味を示している私です。
おそらく昭和初期頃のものだろうと思われるバラのC&S。

はかない感じのそのお色目も、釉のムラの加減も、昔の家庭の温かさのような雰囲気で、好きなんです。
元来アメリカンアンティーク好きな私からすると、なんだか全然違う路線に走っている様な気がしつつ、やっぱり、かわいいものはかわいい♪
人の手をわたりやっと会えた感動も同じです。
海外物に目を奪われて、こんな近くにあった日本物の可愛さに、気づかなかったというか、改めて日本物のよさを見つけることが出来たというか、なんか複雑な気分ですが、私の暮らしの中で、十分プラスになったと思います。
母もこういった古い食器は好きなようで、上手なお買い物が出来たときには、お互いの自慢話をしたりします。( ̄m ̄〃)ぷぷっ!
今度帰るときは、このカップを持参して、一緒に味しいコーヒーを飲めたらいいなと思っています。
私のカンですが、母もこのカップは好きだと思うんです。
たぶん、絶対。
お道具1 ピンセット
日曜日, 2月 25th, 2007
お道具箱の中でも、かなり地味目に潜んでいるピンセット。
十年来の愛用品です。
欠かせないお道具の一つです。
某メーカーの下請け工場にいた頃、現場の縫い手さんに教えていただいた道具です。
皆1本ずつ持っておられました。
そこで私も真似をしたというわけですが、これがなかなか使えます。
ミシンの糸を交換するときも。。。

こうやって、糸の先の方をつまめば、糸がピンと立つので、すんなり通ります。
90番手でも十分なので、ロックミシンの時でも大活躍!
自動糸通しなんて使いません。
他にも、
片歯送りのミシンでは、どうしても上生地がずれてしまうので、このピンセットで、布を送りながら縫います。
テープの挟み込みにも、テープをはさんで、押さえながら縫ったり。
指では届かないところまで届くので、タグや小さなパーツを縫うときも、布を挟んで、ミシンの押さえのキワまで送り込むことが出来ます。
ロックミシンのカッターの隙間に、針やねじを落としてしまった時にも大活躍。狭い、細い所も平気です。
そのほか、くるみボタンの足の向きを調整したり、布をひっくり返す時の角をつまんだり。
大変重宝しています♪
大切なのは、このヘッドの角度。
頭が少し曲がっていることで、いろんな角度で使えます。
是非一度お試しあれ。
古着屋さんにて
木曜日, 12月 21st, 2006先日、地元の古着屋さんに行きました。
そこで見つけたニットのマルチカバー。

とってもアメリカンな色合いです。
しかも、もちろんの手仕事なのですが、これがまた細かい。
目もしっかり詰まっていて、ヨレツレもなく、すばらしい出来でした。v( ̄ー ̄)v
他にもいろんな柄がありましたが、私は迷わずコレ!
早速お洗濯して、ソファーカバーにしました。冬仕様です。
編み物が得意なさぶちゃん作、ニットのクッションと合わせました。
ベッドに掛けてもいいですよね。
今回の発見!(* ̄  ̄)b
ヴィンテージのニットアフガンやマルチカバー、ストールをお探しの方、ヴィンテージ古着屋さんがおススメです♪
アンティークshopより断然お値打ちです。
お引越しのお手伝い その②
金曜日, 11月 24th, 2006昨日は、引き続きお引越しのお手伝いに行ってきました。
そして、また素敵な出会いがありました。
なんと!

ファイヤーキングのゴールデンシェル。サラダボウルとデザートボウル。
旦那に聞いたら、
「そういえば、子どもの頃使ってたなぁ。今まで気付かんかったわぁ。」って。。。
たのむわぁ~(ーー;)
もちろん頂いて帰りました。( v ̄▽ ̄) ぶい!
シェルというデザイン・刻印から、製造年代は1965~1976年代のものと思われます。
義父さんと義母さんがアメリカに行ったという話は聞いたことがないので、日本向けに輸出されたものを購入されたのだと思います。
ファイヤーキングが、各国の一般家庭で広く愛され、使われていたことを思わずにはいられませんでした。
そしてなにより感動したのは、(実用されていたというのに)リムのゴールドには多少色落ちがあるものの、全体的に大変きれいな状態で残っていたこと。
物を大切に使う義父さんと義母さんの様子をうかがい知ることが出来ました。
感謝の気持ちと、「大切に使わせていただきます。」という気持ち。
感慨深いものがありました。
同じ日本向け輸出バージョンのゴールデンシェルのC&Sを使っています。同じ年代の同じデザインのFKを揃えることが出来て、とっても嬉しくなってしまいました。
旦那曰く、「引越しの手伝いのお駄賃やな。」って。( ̄m ̄〃)ぷぷっ!
お引越しのお手伝い
火曜日, 11月 21st, 2006旦那の実家が建て替えることになり、週末はお引越しのお手伝いに行ってきました。
義父さまは特に几帳面な方で、扇風機などは、シーズンが終わると、キチンと元の箱に戻してしまっておられたとか。
義母さまのお嫁入り道具や、旦那が子どもの頃に使っていたという生活用品が、大切に保管されていました。
要らないものはこの際処分しようということで、兄弟で集まったのですが、分別するだけでも大変なことでした。
その中から、お宝を発見!
旦那が持ち帰った電気ストーブ。ほとんどデッドストック状態でした。

もちろん、ちゃんと動きますよぉ~。
その形といい、色といい、何とも懐かしくて、暖かい感じ。
大切に使わせていただきます。
義兄さんや義妹さんは、レトロなものには全く興味が無く、こんなものを持ち帰る私たちに、不思議なまなざしを送ってました。
( ̄m ̄〃)ぷぷっ!
でもね、「使えるものは、大切に使わせていただこうと思います。」という気持ちはわかってもらえたみたいです♪

キッチンからはコーニングのお鍋セットを頂いてきました。(MADE IN U.S.A.です。)
他にも、レースの敷物とか、小物入れを頂いて。
片づけに行ったのか、貰いものに行ったのか、わからない状態ですが。。。(_≧Д≦)ノ彡
夕方にはひと段落。
そして今度の祝日には、いよいよ最終段階!
トラックで運び出します。
ひとつ気になってるものがあるんやぁ。。。
脱衣場のタオルかけになっていた金具。
アンティークグリーンで、とても良い雰囲気でした。
旦那が見つけてくれたんやけど、「今度はドライバーが要るな。」と、しっかり準備体制です。
旦那も最近では、少し私の好きなもを解ってくれるようになったみたい。
というより、本人もハマってるみたいやし。( ̄m ̄〃)
なかなか心強いパートナーです♪
うちのごはん♪
土曜日, 10月 14th, 2006うちでは、ごはんを「ごはん鍋」で炊きます。
電気炊飯ジャーは、破棄しました。
(キッチンに並ぶRANSBARGのキャニスターやブレッドボックスとは、どうもそぐわないけど、気にしない!気にしない!)

うちの場合、旦那と二人なので、2合鍋で十分です。
1合少しをその都度炊いて、食べきります。
いつも炊きたてのおいしいご飯を食べられます。
1合なら、強火で8分、弱火で8分、蒸らし10分。
タイマーをかけておいて、その間におかずを作ります。
最近は、水の量や加熱時間など、多少の加減も慣れてきて、炊き込みご飯も炊けるようになりました。
やっぱり日本人。ごはんはおいしく食べたいもんね♪
三重県四日市市では毎年5月の第2週の土日に、地場産業である陶磁器「萬古焼」のお祭、「萬古まつり」が開かれます。
私も毎年足を運びます。(物色してます。( ̄m ̄〃)ぷぷっ!)
今年は、この「ごはん鍋」をget!
市価の1/5くらいで買えましたよ。
機会があったらのぞいてみてください。
お店の方との値段交渉も醍醐味!
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